「アートで稼ぐ」NFTアート塾

アートや音楽作品のNFTマーケットへの出品方法やコツを初心者向けに大公開!

【招待制NFTマーケット】Makersplace(メイカーズプレイス)でNFTを売ってみる《登録編》

これまでは招待制マーケットといえばFoundationと言われてきましたが、先日Foundationが急に招待制を廃止して誰でも参加可能なマーケットとなったことで落胆したアーティストは多いことでしょう。

そこで本記事ではそんなNFTアーティストのために、Foundationに代わる招待制(審査制)マーケット「Makersplace」への登録・出品方法を解説していきます。

  • Makersplace(メイカーズプレイス)とは?
  • Makersplaceへの登録手順
    • 1. 審査フォームへ記入をする
    • 2. 審査合格~アカウントセットアップ
    • 3. クリエイターウォレット連携を行う
  • いかがでしたでしょうか?
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【悲報】Foundationが招待制を廃止で魅力半減!今後の展開と、代替となる新たな招待制マーケットプレイスは?【Foundation ショック】

本日、NFT界にとんでもない悲報が飛び込んできました!

なんと、コミュニティ招待制マーケットプレイスとしてNFT界を牽引していたFoundation(foundation.app)が全面的に招待制を撤廃し、誰でも参加、出品可能なオープンマーケットプレイスへと舵を取ったという大ニュースです!これによってFoundationのプレミアバリューが失われることは間違いないので、既にFoundation上で活動しているアーティストにとってはたまったもんじゃないですね。

中にはFoundationへの招待を渇望しつつもこれまでチャンスに恵まれなかったアーティストもいることかと思います。そういったこと方々にとってはひょっとすると「朗報」と受け止められたかもしれません。ですが、果たして本当にそうでしょうか?

本記事では、今回のFoundationの変更が、既存アーティスト、新規アーティストにそれぞれどのようなメリット、デメリットをもたらすのか、述べていきます。

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ついにInstagramがNFT機能を導入!NFTの売買は可能?気になる使い方や、国内導入状況について解説【インスタグラム NFT】

先日、待ちに待ったInstagram(インスタグラム)のNFT機能が提供開始されました!

遅かれ早かれ今年中にInstagramにNFT技術が結びつくのではないか、と以前から噂されていましたが明確な時期は明かされてきておりませんでした。この日を待ちわびた方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

とはいえ、具体的にNFTに関してどんな機能が加わったのか、NFTを作ったり売ったりすることができるのか、既に投稿した画像をNFTとして販売することはできるのか、などまだまだ多くの疑問もあることかと思います。

そこで本記事では、現時点で導入されているインスタグラム上のNFT機能について、一早くまとめてみることにしました!

  • 「デジタル・コレクティブル」という機能が加わった
  • 作品の宣伝効果に期待
  • 次世代のポートフォリオとしての可能性
  • インスタグラム上でNFTを売買、取引することはできるのか
  • インスタグラム上の投稿をNFT化することはできるのか
  • インスタグラムのNFT機能に関連したトラブルに注意
  • いかがでしたでしょうか?
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【NFT初心者におすすめ!】仮想通貨を使用せずにNFTを作成・販売できるサービス 3選:HEXA/CryptolessNFT/Rakuten NFT

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4月の陽気な春の空気は、何か新しいことを始めたい気分にさせてくれますね。今月からNFTを作ってみよう、売ってみよう、と目標を立てているアーティストやクリエイターも多いのでないでしょうか。

とはいえ、NFTに対して高いハードルを感じている方がまだまだ多く、中々最初の一歩を踏み出せずせっかくの才能を発揮する場を逃してしまっているアーティストも少なくありません。

そんな高いハードルを感じさせている原因の一つが仮想通貨。一般的に、NFTを作成、出品するためには仮想通貨を購入しなければいけないため「仮想通貨そのものが何となく怪しく感じる」「仮想通貨を買うことで損をしそう」「仮想通貨の買い方がそもそもわからない」といった多くの不安を感じる人も少なくありません。

そこで、本記事は超超超初心者でも安心してNFTを売ることができるよう、仮想通貨を使わないNFT出品プラットフォーム、サービスについていくつか紹介いたします。

  • NFTの出品に仮想通貨がなぜ必要なのか?
  • 仮想通貨を使わなくてもNFTを出品できるサービス自体はたくさんあるが・・・
  • すべて日本円で完結できるサービス
    • 1. HEXA(ヘキサ)
    • 2. CryptolessNFT(クリプトレスエヌエフティー
    • 3. Rakuten NFT(楽天エヌエフティー
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【NFTと知的財産】うっかり権利侵害に注意!よく見かけるNFTアートの権利侵害例5選【著作権・肖像権・商標権】

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最近、NFTの大衆化が進むにつれて、だんだんと「これはアウトなのでは?」と感じさせるNFTが増えてきました。何がどうアウトなのかというと、第三者著作権肖像権、または商標権などの知的財産を侵害している法律的にアウトな作品が増えてきたということです。

明確な意思をもって他人の知的財産を侵害している例もあれば、知らず知らずのうちに侵害してしまっている例も少なくないと思います。特にNFT初心者で最近作品を作り始めた人には、思わぬところで著作権侵害をしてしまっていた、というケースは決して他人ごとではないと思います。

本記事では、そんなうっかり権利侵害をしてしまっているNFTについて、いくつか典型的な例を紹介いたします。実際に、自分自身が今まで作ったNFTも、これから挙げるうっかり権利侵害に該当していないか、チェックしてみて下さい。

  • 有名キャラクターなどをモチーフにした作品や二次創作
  • 有名ブランドや企業ロゴの使用
  • フリーフォントやフリー素材、フリーソフトの使用
  • 他人が写り込んだ写真、敷地内を撮影した写真
  • 共同著作物、著作権を部分譲渡した作品
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【NFT = 怪しい・胡散臭い はナゼ?】NFTが怪しいと思われがちな7つの理由と、NFTとの上手な付き合い方【本当は怪しくないNFTの疑問】

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インターネット上の書き込みやSNSでのつぶやきを見ていると、よく見かける「NFTって怪しい/胡散臭いのではないか」という疑問。本記事では、まことしやかに囁かれている「NFTが怪しい」という噂について、果たして本当に怪しいのかどうか、公平な立場で解説をしていきたいと思います。

  • NFTそのものは怪しくないが、NFTに関連した犯罪はたくさん
  • NFTが怪しいと噂される理由
    • 1. NFT関連の詐欺・悪徳ビジネスが横行している
    • 2. NFTに関した誇張広告・宣伝が多い
    • 3. 仮想通貨に関する悪いイメージが先行している
    • 4. ブロックチェーン技術そのものに対する不信感が高い
    • 5. 馴染みがない技術のため、リスクが高く感じる
    • 6. 旧来のアナログ至上主義的価値観を脱却できていない
    • 7. 一部ユーザーによるネガティブキャンペーン
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【Twitter NFTアイコンとは】ツイッターの「NFTプロフィール画像」って何?メリットや作り方、作成代行サービスについて解説

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出展元:https://twitter.com

最近「NFTアイコン」「NFTプロフィール画像というワードがTwitterトレンドを賑わせていますね。NFTに馴染みがない方からすると一見意味不明かもしれませんが、実はNFTアイコンには作品のオリジナル作者であることを証明することのほか、たくさんのメリットがあります!

本記事では、そんな「NFTアイコン(プロフィール画像)」についての簡単な解説と、NFTアイコンの作り方について説明をしていきます!

 

関連記事:ついにInstagramがNFT機能を導入!NFTの売買は可能?気になる使い方や、国内導入状況について解説【インスタグラム NFT】

 

  • NFTアイコンとは?
  • NFTアイコンと通常のアイコンの見え方の違い
  • NFTアイコンにするメリット
    • メリットその1. オリジナル作者としての主張ができる
    • メリットその2. 社会的信用度を高めることができる
    • メリットその3. いち早く流行を取り入れることができる
  • NFTアイコンに関するデメリット
    • デメリットその1. 準備が難しい
    • デメリットその2. 費用が掛かる
    • デメリットその3. 税務関連の処理が困難になる
  • NFTプロフィール画像の作り方
    • 作り方その1. 自分で作ってみる
    • 作り方その2. 代行サービスを利用する
  • いかがでしたでしょうか?
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